無 敵 ブ ロ グ

If You Can't Rock Me

07/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31./09

#3175 地球=ユニクロンの慣れの果て?

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トランスフォーマー/最後の騎士王
Transformers: The Last Knight

この夏の目玉!!
楽しみにしてたトランスフォーマーの
完結編3部作の第一弾。
シリーズ通しではパート5となる。

前作パート4(ロストエイジ)の続きの話なので
今作も引き続きあのオッさんw
ケイドが主人公です。

人類の味方であるバンブルビー達オートボット。
人間が組織した対トランスフォーマー部隊のTRFと
争いが絶えず、宿敵メガトロンまで復活。
最強の戦士オプティマスは、
生まれ故郷のサイバトロン星に行き
創造主クインテッサと逢う。

何だか話がごちゃごちゃしてきたぞ。

で、事もあろうにそのクインテッサに
オプティマスは洗脳されちゃって今度は人類の敵に。

あー、よくある裏切りパターンね(笑)

また、オートボットと共に闘う主人公
ケイド・イェーガーの方は
何故トランスフォーマー達が地球に来るのか?
を探ることに。すると驚愕の真実が。

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何と、大昔からトランスフォーマーは地球にいて
古くから人類史に関わりを持っていたという設定。
あれ?どこかで聞いたことが?ミニオンか?(笑)

そんなこんなで
人類xオートボットxディセプティコン&TRFが
"マーリンの杖"というアイテムの争奪戦を展開、
火薬王マイケルベイ監督の相変わらずの爆破!!
これでもかと爆破(笑)。
もちろん
圧倒的なリアリティーのVFXは健在だったが〜
ストーリー的にごちゃごちゃし過ぎて
分かりずらかったかも?
何?地球は実はユニクロンだって?(笑)

まあ複雑ながらも面白いことは面白いんだけど
第1作、リベンジ、ダークサイドムーン
(パート1〜3)の方が
ストーリー的に面白かったなあ。

で、ラストは
最終章の第一弾なので第二弾に続く終わり方...
これ見せられちゃ
パート6も結局観に行くだろうな(笑)。


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#3163 映画銀魂 特大ヒットぉぉぉぉぉ

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映画「銀魂」

今年12本目の劇場。
またも漫画原作のアニメ化→実写化作品。
進撃の巨人、寄生獣、僕だけのいない街、
テラフォーマーズに最近では無限の住人...
どれもヒットに至らずコケてる状況。
どーなってんだ最近の邦画は。

最初は全く観に行く気なかったが...
監督があの"福田雄一"ってのが決め手。
あの勇者ヨシヒコや女子ーズの監督だもん
面白いに決まってるっしょ!!(笑)
ぶっちゃけ
ルパンを演じた小栗旬が銀さん?っての
も微妙だし神楽が橋環だったり?
ってのも納得してないがー(笑)
まさかの興行絶好調を記録。

そんなワケで「紅桜篇」を映像化した本作。
内容についてはあえて書かないが
確かに面白かった。
銀魂のギャグは実写でも逸品だったっすね♪
シリアス展開もあったがそんなん要らんかも。
笑いだけで結構です(笑)。
キャラについては、豪華キャストの極み。
個人的には、菜々緒のまた子と
新八の姉の長澤まさみがサイコーだった♪
残念だったのは
お登勢さんとその従業員達、
マダオ、猿飛のさっちゃんが出ない。
まあこの辺りは物語上仕方ないのか...
時間にも限りがあるしね。

というワケで...
夏休み中だしシネマズも大賑わい。
興行収入累計20億円を突破ぁぁぁ!!
まさに計算通りぃぃぃ〜!!
なのか?(笑)


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#3162 ダークユニバースプロジェクト

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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

トム・クルーズの新作映画を見てきました。

古代エジプトで封印された怪物が
現代に蘇ってしまう話。

何だか「ハムナプトラ」みたいな?

そんな雰囲気の映画だが一応ホラー映画。
いきなりゾンビでビクッッ!!!と驚く
シーンも多数あり(笑)。
あ、ゾンビでなくミイラだけど。
そんなワケで
フツーの人間である主人公ニック(トム)が
蘇った美人の怪物wwに選ばれ、
挙げ句、呪いをかけられちゃいます。

必死に抵抗するが
怪物と、そのしもべのミイラ達に襲われ
フツーの人間では逃げるので精一杯。
じゃあ?
フツーの人間でなくなれば?
という苦肉の策!! 呪いを逆に利用し
ニックまで怪物になっちゃう(笑)。

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そんなワケでーー
中々楽しめました♪
ダークユニバース第1弾ということで
調べたらユニバーサルモンスターズと言って
1920年代から1950年代にかけて
ユニバーサル・スタジオが製作したホラー映画の
リメイク第1弾みたいです。

この"ミイラ再生(1932年)"のリメイク作品は、
本作のザ・マミーの他に
"ハムナプトラ/失われた砂漠の都"もそうらしい。
どおりで似てるワケだ。

ユニバーサルモンスターズでは他に
ミイラ男、フランケンシュタイン、
ドラキュラ、透明人間 など
お馴染みのモンスターが揃い踏み。

そんな "ザ・マミー"だが、本国では
トムクルーズ作品で最低の出来とか
ダークユニバースシリーズの先行きが不安
など酷評されているが...
まあまあ、それはさておき(笑)
第2弾は "誰が" "何のモンスター"を演じるのか?
結構楽しみですよ♪


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#3157 死人に口なし。

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パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
Pirates of the Caribbean: Dead men tell no tales

さて。またもやって来ました、
海賊ジャック・スパロウの海の冒険活劇。
今年10本目となる劇場は
シリーズ5作目となるカリビアン最新作で。

ウンウン♪
これぞエンターテイメント!!の
安定さが光る作品だった。
目を見張るVFXもギャグを交えた展開も
これまで通り。安心して観れますねえw

今回の海賊ジャック・スパロウは
訳あって「ポセイドンの槍」を探すストーリー。
その槍は... 何と!!これまで起きた数々の
呪いを無効にする効力を持つ。

そんな本作のキーマンは、
ヘンリー・ターナー。
パート1から3まで登場したウィルの息子が登場。
父ウィルの呪いを解くため
ジャック・スパロウの力を借りようとするが...

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また、過去の因縁によって
海の処刑人"サラザール"に
追われる羽目になってしまうジャック船長。
まあ、いつものバタバタ展開なヤツです(笑)。

と、色々あって(笑)息子のヘンリーと共に
サラザール、バルボッサと絡みながら
ポセイドンの槍 争奪戦に巻き込まれてゆく。

そんなワケで。

今回の5作目中々良いね。少なくとも4よりは。
若かりし頃のジャックも登場し、
サラザールの追撃も見応えあった。
意外だったのがバルボッサの胸熱シーン(笑)。
ラストは
オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイが
ワールドエンド(3作目)以来となる再登場。
ファンはタマランでしょう。

さらにエンドロール後。

3で死んだはずのデイヴィ・ジョーンズ?
とも思えるシルエットが。

これは第6作に通じるのか?

まあ
死んだり復活したりと忙しいキャラ達だが
そろそろ落ち着いたらどうだ?
と思うのは自分だけだろうか?www

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#3150 Tactical !!!

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ジョン・ウィック チャプター2

行ってきました!
ノンストップガンアクション。
この夏楽しみにしていた"JW2"です。
伝説の"凄腕殺し屋" の続編。
まさに最強復活キアヌリーブス!!

前作では、ひっそり引退生活していた
伝説の殺し屋ジョン・ウィックの家に
突然強盗が押し入り、虚を突かれる。
飼っていた愛犬は銃殺、
愛車マスタングマッハ1は盗まれ
ジョン本人はフルボッコ。
激おこジョンはその復讐として
犯人とその親族マフィアを皆殺し(笑)。
リズミカルに、颯爽と、
スタイリッシュにコロス。
あああ〜これぞ爽快殺人(笑)

あ、あくまで
エンターテイメントの話です(^_^;)

そんなワケで前作は本当クッソ面白かった。

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今回の続編"チャプター2"では
相変わらず殺し屋から足を洗いたいジョン(笑)。
しかしながら簡単にそうはいかない。
で、ロシアンマフィアの次はイタリアンマフィア登場。
おいおい、そんなにマフィアっているのか?
と突っ込みたいところだが(笑)、
過去に結んだ裏社会の血の契約を持ち出され
渋々暗殺依頼を引き受けたジョンだが...
お決まりのハメられ(笑)。

挙句、懸賞金を掛けられ
NYにいる全ての殺し屋から狙われる羽目に。
つーか、いくら大都会だからって
そんなに暗殺者居る?(笑)
とまたまた突っ込みたい所だが
そこは伝説の殺し屋ジョン。
壮絶な「殺し屋VS伝説の殺し屋」が始まる。

そんなワケで
ストーリー的には1作目の方が好きだったかな?
単純明快だったので。
今回の話は少し複雑だったかも。

アクションのレベル的には
1と2は同等だったかもしれないが
やはりキアヌの歳を感じざるを得ない?
ま、極上のエンターテイメントには間違いないが。
中々楽しめましたよ。

多分....チャプター3もある?


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#3141 愛と執念の結末。

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22年目の告白 私が殺人犯です

今年に入りやっと劇場8本目。
藤原竜也と伊藤英明がダブル主演で
2012年の韓国映画「殺人の告白」が原作となる
クライムサスペンス。
良いねーこういうの。完全に日本バージョン。
原作の韓国色がまるでない(笑)。

ストーリーは
時効を迎えた連続殺人犯が突如名乗り出た。
私が殺人犯です!!ーーと。
メディアを巧みに利用しテレビ出演。
調子に乗った殺人犯は書籍も発行。
警察しか知らない事実も書かれており
過去その事件を追っていた警察内部も愕然とする。
そこには逮捕寸前まで追い詰めた当時の担当刑事もいた。
もちろん、被害者の家族たちは激おこ。
元殺人犯が今度は命を狙われる展開に。

というワケで、元殺人犯役は藤原竜也、
当時の刑事役で伊藤英明。
中々ストーリーは面白かった!!!
藤原竜也の年齢で時効迎えた殺人犯って
犯行当時は何歳の設定よ?と突っ込みたかったが
その理由はのちに明らかになる。
殺人犯と名乗り出た目的も。

最後は、おおおおお〜!!っとなる程の
大どんでん返し。
全くの事前情報無しで観に行ってよかったっす(笑)。
久しぶり面白い邦画でした。

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#3121 蛍と花火と悲劇の夜。

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昼顔 <劇場版>

劇場版 昼顔。行って来ました。
2014年の夏、上戸彩と斎藤工が主演した
フジテレビ系ドラマの劇場版。
ダブル不倫を描き、当時社会現象になりつつあった。

というワケで。
テレビ版は何気に面白かったし
上戸彩も可愛かったので全話視聴。
近年ではご存知のようにリアル人妻になってしまったが
色香というか、魅力が増した気がする。
前はそうでもなかったのに<オイ(笑)

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物語は傷心の主人公、木下紗和(上戸)の日常から始まる。

3年前、生物学者の北野裕一郎(斎藤)と
壮絶なダブル不倫の果てに破綻。

家族や友人を失った紗和は
海沿いの街でひっそりと暮らしていた。

そんなある日。

"ホタルの光の不思議と人との関わり"という講演で
北野先生が市民会館にやってくることを知る。
理性と衝動を抑えきれなくなった紗和は
ついに裕一郎の講演会に出かけて行ってしまう....

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紗和と裕一郎...3年ぶりの再会。

再び回り始める歯車。

二人を繋ぐ、自然と蛍。
二人だけの密かな楽しみ。
またも訪れる、修羅場。

激昂、崩壊、軋轢と、束の間の幸せ。

様々な壁を乗り越え、ついに二人は結ばれる。

そんなこんなで終盤近くなってくると
これは?もしやハッピーエンド?
まさかなー?これじゃなーと思っていた所!!!

ラストは一転。期待通り衝撃の結末。
中々やるじゃん!(笑)
そして。
二人を襲った悲劇に
鬼気迫る迫真の演技を見せた上戸彩。
中々良かったです。。。
あんな演技できるんだ(笑)。

神様、あなたはまた私を強くしました...

と、呟く紗和で終幕。
テレビ版ファンの期待は裏切らないと思うので
観る価値アリ。興味ある方は是非劇場へ。

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#3100 Story of Your Life

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メッセージ (原題:ARRIVAL)

話題作、見て来ました。
いや、"ばかうけ"に似てる宇宙船の話題でなく(笑)。
何気に評判がいいので。

邦題はメッセージという直球なタイトル。
しかし原題はアライバル。でも本当のタイトルは
Story of Your Life (あなたの人生の物語)だったりする。
原作はその同名小説だそうだ。

ある日突然、世界各国の上空に
巨大な ばかうけ...もとい(笑)、宇宙船が出現。
何故か攻撃はしてこない。

そんな中、謎の知的生命体と接触し、
意志の疎通を図る作戦が開始される。
米軍に臨時に雇われた言語学者のルイーズは
"彼ら"が人類に何を伝えようとしているのか
その謎を探っていくが....

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そんなワケで
宇宙人と巨大宇宙船が出てくるので
ドンパチありきのSFモノかと思いきや...
実はヒューマンドラマだったりする。
前情報が無いとちょっと肩透かしかもしれない。
しかし、ドンパチなしの宇宙人モノって
少し斬新だったり?(笑)。

ネタバレになるけど(笑)、
一人の女性が宇宙人たちのメッセージを解読して
最終的には宇宙戦争を阻止し、世界を救うワケだが
この宇宙人...フレンドリー通り越して結構親切(笑)。
そんな宇宙人いるのか?(笑)

で、ヒロインが発動する「未来察知能力」が
結局ストーリーのコアな部分になるワケで
なんだよ、別に宇宙人でなくてもいいじゃん?
とツッコミもあるワケで(笑)。
つーか、その能力何??(笑)

そんなこと言いつつ
地味ながらも引き込まれる作品でした。
気になる方は是非劇場にて。

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#3048 デイ ドリーム ビリーバー、そんで。

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ひるね姫 ~知らないワタシの物語~

攻殻機動隊や東のエデンでお馴染み
"神山健治"監督最新作の
オリジナル長編劇場アニメーション。

何だか最近の邦画って
漫画を実写化して大コケするか、
評判が良いアニメ作品かに極端に別れますね?
と、思うのは自分だけ?
そんなワケで今回は期待して『ひるね姫』を観てきた。

物語の舞台は岡山県倉敷。
居眠りばかりしてる女子高生"ココネ"が
不思議な夢と現実を行き交い、
家族の秘密に迫っていく冒険ファンタジー。

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つーワケで。
中々よかったですよ。
ストーリーも、絵も。

少し「夢と現実の区別」が観てて混乱してしまい
設定に無理あるんじゃ?とも思えたけど...
まー、ファンタジーなら何でもアリっちゃアリ。
終わってみれば全て良しと言う事で(笑)。

ココネが結構可愛かったけど
ココネ役で声優チャレンジした
高畑充希とマッチしてないよーな?
あくまで個人の感想ですが。
しかし。
ほんっと最近のアニメって背景とか
実にリアルに描かれてて素晴らしいですね〜。
これでは「聖地巡礼」も流行るワケだ。

あと、男子なら劇中で登場するメカに萌えますぜ(笑)
変形するバイクとか中々かっけえし。
自動操縦も完璧だし、実売しねえかな?とか(笑)。
巨大ロボット登場のくだりはちと、やり過ぎ感が?
まあ、とにかく楽しめる作品でしたよ。

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#3040 Kong : Skull Island

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キングコング: 髑髏島の巨神

またまた映画化されたキングコング。
キングコングの映画としては通算8作目。
何気に結構やってるなあ。
ガキの頃の記憶だが
コングがNYのビルの上に登って
戦闘機と戦ってるやつ?それしか印象ないけど
まさかコング最新作を観に行くことになるとは(笑)。

そんなワケで物語は
色々あって(笑)、未開の島に人が行きます。
調査隊は意気揚々と"髑髏島"に乗り込むが
行ってビックリ。そこは巨大生物が住む島だった。
キングコングはその島の主。
島を荒らす者は絶対許しません。

また、この島にはコング以外にも
巨大クモや巨大な水牛、翼竜みたいな奴とかいます。
特に凶暴なのは
スカルクローラーと言われるトカゲのような奴。
見つけた人間を食いまくります。

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というワケで
コングに戦闘ヘリを全滅させられた調査隊。
コングほか巨大生物にも襲われ隊員は惨殺される。
まさにサバイバル。
生き残った隊員達は髑髏島から脱出できるのかー?

と、ぶっちゃけ
確か"ジュラシックパーク2"が
パークが潰れて恐竜天国になった島に
調査隊が行く話だったような。

ま、言っちゃえばあんな感じ。
なので面白いっちゃ面白いですwww
それに巨大生物のリアル感が凄くVFX半端ねえ。
さすが最新技術。

で!!!
ラストシーンでまさかのゴジラとモスラと
キングギドラのシルエット...?
これ、続編はキングコングVSゴジラ?
ってことなのか?

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#3013 衝撃のサバイバルスリラー?

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CELL (セル)

今年に入ってやっと3本目。
スティーヴン・キング原作のセルを観てきました♪

ある日突然。
携帯電話を使用中、突然気が狂い出す。
気が狂った人々は次々と殺戮を始めるー。
まるでゾンビのように。
偶然ケータイを使っていなかった主人公は
難を逃れ、正気を保ちながら
ケータイゾンビ(笑)達の魔の手から逃げ惑う。
終始そんな感じの話です(笑)。

奴らに見つかると突然襲ってくるので
ハラハラドキドキ感はゾンビ映画のそれと同じかと。
基本、ゾンビは不死だけどこっちのは銃で殺せます。
まさに王道のパニック映画です。
というワケで...
スティーヴン・キングといえばスリラーだけど
これまで数々の作品が映画化された。
古くはキャリーやシャイニング、ペットセメタリー、
名作としてミザリーやグリーンマイル、
そして後味悪さが最高のミスト。
どれも素晴らしい作品ばかりなので
今回の"セル"も期待していたが...

うーーん。なんだこれ?
さっぱり意味わからん。

ラストで主人公が息子に再会できるのは
予想ついてたが... 肝心な所のオチはどーした?
何で人々は狂ったの?
何で携帯なの?
何がしたかったの?
謎が謎のまま放置されエンドロール。
全然解らなかった。

有りがちな「実は地球外生命体の仕業でしたー」
ってオチの方がよっぽど良かった。
どうも納得いかない終わり方でしたねえ(^_^;)

まあ...それがキング作品だ!
って言っちゃえばそれまでだけど。

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#2977 地獄は...ここにある。

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虐 殺 器 官

伊藤 計劃プロジェクト第3弾。
わずか34歳で亡くなってしまったSF作家、
伊藤計劃(いとうけいかく)の小説・虐殺器官
長編アニメーションで映画化。

物語が難解という噂だったので
気合入れて観てきました。

舞台はそんな遠くない未来。
この時代の世界は、真っ二つに割れていた。

アメリカをはじめとする先進国の人々は、
テロの脅威から解放され、平和な日々を送っている。
その反面、
発展途上国では内戦、紛争が絶えず行われ
目を覆うような虐殺が繰り返されていた。

アメリカ情報軍のクラヴィス・シェパード大尉は、
世界各所で起こる紛争や虐殺を裏で主導する
アメリカ人、ジョン・ポールの暗殺を命令される。

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クラヴィス大尉率いる特殊部隊一行は、
ジョンの行方を追って
内戦地帯の真っ只中へ挑んでゆくが...

一体、アメリカ人のジョンは何の目的で
後進国の人々に殺し合いをさせるのか?
ジョンはどんな手で虐殺に誘うのか?

後にクラヴィス大尉は驚愕の真実を知るー。

というような、
言わばミッションインポッシブル的な話かとw
雰囲気的には「攻殻機動隊」ぽい?

そんなワケで115分間、かなり引き込まれました。
言語学については専門的だったかもしれないけど
背景&人物ともに"映像美"が素晴らしかった。
紛争の描写もエグいです。
ああ...今のリアルな世界で行われてる内戦って
こんな感じなんだろうな...と思わせるくらい。

R15指定なので
残虐&グロいシーンも数多くあったが
その重く、難しいストーリーもあいまって
見応え十分の作品だったと思います。
興味ある方は是非劇場へ。


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#2930 アリスの闘い、最終章。

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毎年恒例の元日映画鑑賞。
今年の1本目は "バイオハザード:ザ・ファイナル"
(Resident Evil: The Final Chapter)
を見てきました〜♫

バイオハザードシリーズはこれまで全5作公開され
ファイナルは6作目にあたるシリーズ完結編。
ウンウン。ツッコミ所は多々あるが
それなりに(笑)ちゃんと完結できたような。

今回はこれまでよりゾンビ映画らしく?
いきなりアンデッド!!!
の心臓に悪いシーンが好感(笑)。

話題のローラ出演については
特に意味は無かったかと(笑)。
ただ...シリーズ通してあれだけしつこかった
ウェスカーが瞬殺されたのは笑えたが。
確かに最後の最後までウェスカーがラスボスでは
面白みが欠けるかもね。

そんなワケで新たなラスボスも登場し
パート1で舞台となったラクーンシティへ。
全ての始まりである
アンブレラ社のハイブへ戻ります。

おおおお〜パート1に戻るじゃん!!!と、
人工知能レッドクイーンとの絡みで
"始まり"に戻る所は中々良い展開っすな。
もちろんあのレーザートラップの通路もね(笑)。

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ハイブに再潜入したアリス達は
アンブレラ社に最後の闘いを挑む。

生き残った人間達の運命は?
アンブレラ社とTウイルスの秘密とは?
アリスと同じ顔した老婆は誰?
解き明かされるアリスの正体....

ひとまずこれで綺麗にラストを迎えられたし
パート1の次に面白かったと思う。
終わってみれば
ⅣとかⅤは特に要らない話だったかもね?(笑)。
あくまで個人の感想ですが。


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#2905 戦時下の呉。すずさんの日常。

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この世界の片隅に

原作は漫画アクションに連載されてた漫画作品。
すげー評判なので観てきました。
今年の後半の邦画、どうしちゃったの?(笑)
シンゴジラ、君の名は。とヒットが続き、
またも絶賛の声が相次いでいる本作品。
小規模公開だったがあまりの反響で全国へ拡大。

と言う訳で...
舞台は第二次世界大戦中の日本。
主人公は、幼少の頃から絵が得意な「すず」。
なんやかんやで(笑)18歳となったすずは、
広島市江波から呉へ嫁ぐこととなる。
軍港の街、呉。見知らぬ土地。
ここで夫家族との暮らしがはじまる。

ドジっ娘ながらも日々奮闘する、すず。
折り合いがうまくいかない義理の姉。
戦争によって様々なものが失われ
普通の日常が普通でなくなってゆく。
そして、それがまた日常となる。
呉の港に浮かぶ、戦艦大和と武蔵の勇姿。
そんな呉にも連日の空襲警報が鳴り響く。
ついに....すず達が暮らす家にも
容赦なく焼夷弾が降り注ぎ...

そしてー
昭和20年8月6日。

日本人なら皆知っている「あの日」を迎えるー。



そんなワケで。

リアリティあふれる昭和の情景、
飛び交う方言、優しいタッチの背景。
何気に、予想外に(笑)、可愛らしかったすずさん。
CVがあの「のん」だったが、まさにハマリ役。
エンターテインメント的には
見所盛り沢山の「君の名は。」に軍配だけど....

この映画を見終わった後、
感動とほっこりが同時に襲って来た。

もし自分が戦時下に生まれてたら?
恵まれた時代に生まれた自分にとって
きっと想像すら及ばない日常だったろう。
そんなコトを考えながらも、
中身の濃い、充実感ある作品だったと思います。
気になる方は是非。

あ〜広島に行ってみたいなー。

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#2891 深いぜファンタビ。

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全世界で大ヒットし完結した
御存知ハリーポッターシリーズの新シリーズ。
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
を観て来ました。

ハリーポッターシリーズの続編ではなく
まったくの新シリーズ。スピンオフ作品なので
本作にハリーポッターは出てきません。
それもそのはず、ハリーが生まれる遥か昔の話。
主人公は魔法学校ホグワーツの元生徒で
魔法動物学者ニュート・スキャマンダー。

魔法界のベストセラー本
"幻の動物とその生息地"の著者となり
後にホグワーツに入学した
ハリー達もこの本で勉強することになる。
そんなこの本が
まだ出版される前の話でもある。

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本作の舞台は魔法界でなく人間界。
ハリーポッター本編より遡ること70年前、
1926年のアメリカ・ニューヨーク。

ニュートは魔法動物を保護しながら
世界中を旅しており捕獲した魔法動物は
不思議な空間が広がる「魔法のトランク」の中で生息。
ふとしたことからニュートの持った
魔法のトランクが、人間の持つ普通のトランクと
すり替わってしまい
トランクの中の魔法動物が脱走してしまう。
これにより
脱走した魔法動物でNYの街は大パニックに!!!

事態を収拾すべくニュートは捕獲に走り回るが
アメリカ魔法省と謎の組織に追われる羽目に。

"魔法使いと魔法動物"の存在が
もし人間にバレてしまったら...???

とまあ、ざっとこんなストーリーだけど
ハリポタマニアならハリポタ本作に通ずるトリビアとか
色々見つけたり前知識もあって十分楽しいことだろう。
自分もハリポタは全作品観てるけど
そこまでマニアで無いので(オイ(笑)
ふーん。。ぽかーん。。。的な所あったが
終ってみれば中々面白かった。

ハリーポッター抜きでここまで話が膨らむとは...
恐るべし J.K.ローリング(笑)。

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