無 敵 ブ ロ グ

If You Can't Rock Me

04/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31./06

#3048 デイ ドリーム ビリーバー、そんで。

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ひるね姫 ~知らないワタシの物語~

攻殻機動隊や東のエデンでお馴染み
"神山健治"監督最新作の
オリジナル長編劇場アニメーション。

何だか最近の邦画って
漫画を実写化して大コケするか、
評判が良いアニメ作品かに極端に別れますね?
と、思うのは自分だけ?
そんなワケで今回は期待して『ひるね姫』を観てきた。

物語の舞台は岡山県倉敷。
居眠りばかりしてる女子高生"ココネ"が
不思議な夢と現実を行き交い、
家族の秘密に迫っていく冒険ファンタジー。

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つーワケで。
中々よかったですよ。
ストーリーも、絵も。

少し「夢と現実の区別」が観てて混乱してしまい
設定に無理あるんじゃ?とも思えたけど...
まー、ファンタジーなら何でもアリっちゃアリ。
終わってみれば全て良しと言う事で(笑)。

ココネが結構可愛かったけど
ココネ役で声優チャレンジした
高畑充希とマッチしてないよーな?
あくまで個人の感想ですが。
しかし。
ほんっと最近のアニメって背景とか
実にリアルに描かれてて素晴らしいですね〜。
これでは「聖地巡礼」も流行るワケだ。

あと、男子なら劇中で登場するメカに萌えますぜ(笑)
変形するバイクとか中々かっけえし。
自動操縦も完璧だし、実売しねえかな?とか(笑)。
巨大ロボット登場のくだりはちと、やり過ぎ感が?
まあ、とにかく楽しめる作品でしたよ。

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#3040 Kong : Skull Island

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キングコング: 髑髏島の巨神

またまた映画化されたキングコング。
キングコングの映画としては通算8作目。
何気に結構やってるなあ。
ガキの頃の記憶だが
コングがNYのビルの上に登って
戦闘機と戦ってるやつ?それしか印象ないけど
まさかコング最新作を観に行くことになるとは(笑)。

そんなワケで物語は
色々あって(笑)、未開の島に人が行きます。
調査隊は意気揚々と"髑髏島"に乗り込むが
行ってビックリ。そこは巨大生物が住む島だった。
キングコングはその島の主。
島を荒らす者は絶対許しません。

また、この島にはコング以外にも
巨大クモや巨大な水牛、翼竜みたいな奴とかいます。
特に凶暴なのは
スカルクローラーと言われるトカゲのような奴。
見つけた人間を食いまくります。

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というワケで
コングに戦闘ヘリを全滅させられた調査隊。
コングほか巨大生物にも襲われ隊員は惨殺される。
まさにサバイバル。
生き残った隊員達は髑髏島から脱出できるのかー?

と、ぶっちゃけ
確か"ジュラシックパーク2"が
パークが潰れて恐竜天国になった島に
調査隊が行く話だったような。

ま、言っちゃえばあんな感じ。
なので面白いっちゃ面白いですwww
それに巨大生物のリアル感が凄くVFX半端ねえ。
さすが最新技術。

で!!!
ラストシーンでまさかのゴジラとモスラと
キングギドラのシルエット...?
これ、続編はキングコングVSゴジラ?
ってことなのか?

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#3013 衝撃のサバイバルスリラー?

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CELL (セル)

今年に入ってやっと3本目。
スティーヴン・キング原作のセルを観てきました♪

ある日突然。
携帯電話を使用中、突然気が狂い出す。
気が狂った人々は次々と殺戮を始めるー。
まるでゾンビのように。
偶然ケータイを使っていなかった主人公は
難を逃れ、正気を保ちながら
ケータイゾンビ(笑)達の魔の手から逃げ惑う。
終始そんな感じの話です(笑)。

奴らに見つかると突然襲ってくるので
ハラハラドキドキ感はゾンビ映画のそれと同じかと。
基本、ゾンビは不死だけどこっちのは銃で殺せます。
まさに王道のパニック映画です。
というワケで...
スティーヴン・キングといえばスリラーだけど
これまで数々の作品が映画化された。
古くはキャリーやシャイニング、ペットセメタリー、
名作としてミザリーやグリーンマイル、
そして後味悪さが最高のミスト。
どれも素晴らしい作品ばかりなので
今回の"セル"も期待していたが...

うーーん。なんだこれ?
さっぱり意味わからん。

ラストで主人公が息子に再会できるのは
予想ついてたが... 肝心な所のオチはどーした?
何で人々は狂ったの?
何で携帯なの?
何がしたかったの?
謎が謎のまま放置されエンドロール。
全然解らなかった。

有りがちな「実は地球外生命体の仕業でしたー」
ってオチの方がよっぽど良かった。
どうも納得いかない終わり方でしたねえ(^_^;)

まあ...それがキング作品だ!
って言っちゃえばそれまでだけど。

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#2977 地獄は...ここにある。

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虐 殺 器 官

伊藤 計劃プロジェクト第3弾。
わずか34歳で亡くなってしまったSF作家、
伊藤計劃(いとうけいかく)の小説・虐殺器官
長編アニメーションで映画化。

物語が難解という噂だったので
気合入れて観てきました。

舞台はそんな遠くない未来。
この時代の世界は、真っ二つに割れていた。

アメリカをはじめとする先進国の人々は、
テロの脅威から解放され、平和な日々を送っている。
その反面、
発展途上国では内戦、紛争が絶えず行われ
目を覆うような虐殺が繰り返されていた。

アメリカ情報軍のクラヴィス・シェパード大尉は、
世界各所で起こる紛争や虐殺を裏で主導する
アメリカ人、ジョン・ポールの暗殺を命令される。

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クラヴィス大尉率いる特殊部隊一行は、
ジョンの行方を追って
内戦地帯の真っ只中へ挑んでゆくが...

一体、アメリカ人のジョンは何の目的で
後進国の人々に殺し合いをさせるのか?
ジョンはどんな手で虐殺に誘うのか?

後にクラヴィス大尉は驚愕の真実を知るー。

というような、
言わばミッションインポッシブル的な話かとw
雰囲気的には「攻殻機動隊」ぽい?

そんなワケで115分間、かなり引き込まれました。
言語学については専門的だったかもしれないけど
背景&人物ともに"映像美"が素晴らしかった。
紛争の描写もエグいです。
ああ...今のリアルな世界で行われてる内戦って
こんな感じなんだろうな...と思わせるくらい。

R15指定なので
残虐&グロいシーンも数多くあったが
その重く、難しいストーリーもあいまって
見応え十分の作品だったと思います。
興味ある方は是非劇場へ。


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#2930 アリスの闘い、最終章。

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毎年恒例の元日映画鑑賞。
今年の1本目は "バイオハザード:ザ・ファイナル"
(Resident Evil: The Final Chapter)
を見てきました〜♫

バイオハザードシリーズはこれまで全5作公開され
ファイナルは6作目にあたるシリーズ完結編。
ウンウン。ツッコミ所は多々あるが
それなりに(笑)ちゃんと完結できたような。

今回はこれまでよりゾンビ映画らしく?
いきなりアンデッド!!!
の心臓に悪いシーンが好感(笑)。

話題のローラ出演については
特に意味は無かったかと(笑)。
ただ...シリーズ通してあれだけしつこかった
ウェスカーが瞬殺されたのは笑えたが。
確かに最後の最後までウェスカーがラスボスでは
面白みが欠けるかもね。

そんなワケで新たなラスボスも登場し
パート1で舞台となったラクーンシティへ。
全ての始まりである
アンブレラ社のハイブへ戻ります。

おおおお〜パート1に戻るじゃん!!!と、
人工知能レッドクイーンとの絡みで
"始まり"に戻る所は中々良い展開っすな。
もちろんあのレーザートラップの通路もね(笑)。

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ハイブに再潜入したアリス達は
アンブレラ社に最後の闘いを挑む。

生き残った人間達の運命は?
アンブレラ社とTウイルスの秘密とは?
アリスと同じ顔した老婆は誰?
解き明かされるアリスの正体....

ひとまずこれで綺麗にラストを迎えられたし
パート1の次に面白かったと思う。
終わってみれば
ⅣとかⅤは特に要らない話だったかもね?(笑)。
あくまで個人の感想ですが。


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#2905 戦時下の呉。すずさんの日常。

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この世界の片隅に

原作は漫画アクションに連載されてた漫画作品。
すげー評判なので観てきました。
今年の後半の邦画、どうしちゃったの?(笑)
シンゴジラ、君の名は。とヒットが続き、
またも絶賛の声が相次いでいる本作品。
小規模公開だったがあまりの反響で全国へ拡大。

と言う訳で...
舞台は第二次世界大戦中の日本。
主人公は、幼少の頃から絵が得意な「すず」。
なんやかんやで(笑)18歳となったすずは、
広島市江波から呉へ嫁ぐこととなる。
軍港の街、呉。見知らぬ土地。
ここで夫家族との暮らしがはじまる。

ドジっ娘ながらも日々奮闘する、すず。
折り合いがうまくいかない義理の姉。
戦争によって様々なものが失われ
普通の日常が普通でなくなってゆく。
そして、それがまた日常となる。
呉の港に浮かぶ、戦艦大和と武蔵の勇姿。
そんな呉にも連日の空襲警報が鳴り響く。
ついに....すず達が暮らす家にも
容赦なく焼夷弾が降り注ぎ...

そしてー
昭和20年8月6日。

日本人なら皆知っている「あの日」を迎えるー。



そんなワケで。

リアリティあふれる昭和の情景、
飛び交う方言、優しいタッチの背景。
何気に、予想外に(笑)、可愛らしかったすずさん。
CVがあの「のん」だったが、まさにハマリ役。
エンターテインメント的には
見所盛り沢山の「君の名は。」に軍配だけど....

この映画を見終わった後、
感動とほっこりが同時に襲って来た。

もし自分が戦時下に生まれてたら?
恵まれた時代に生まれた自分にとって
きっと想像すら及ばない日常だったろう。
そんなコトを考えながらも、
中身の濃い、充実感ある作品だったと思います。
気になる方は是非。

あ〜広島に行ってみたいなー。

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#2891 深いぜファンタビ。

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全世界で大ヒットし完結した
御存知ハリーポッターシリーズの新シリーズ。
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
を観て来ました。

ハリーポッターシリーズの続編ではなく
まったくの新シリーズ。スピンオフ作品なので
本作にハリーポッターは出てきません。
それもそのはず、ハリーが生まれる遥か昔の話。
主人公は魔法学校ホグワーツの元生徒で
魔法動物学者ニュート・スキャマンダー。

魔法界のベストセラー本
"幻の動物とその生息地"の著者となり
後にホグワーツに入学した
ハリー達もこの本で勉強することになる。
そんなこの本が
まだ出版される前の話でもある。

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本作の舞台は魔法界でなく人間界。
ハリーポッター本編より遡ること70年前、
1926年のアメリカ・ニューヨーク。

ニュートは魔法動物を保護しながら
世界中を旅しており捕獲した魔法動物は
不思議な空間が広がる「魔法のトランク」の中で生息。
ふとしたことからニュートの持った
魔法のトランクが、人間の持つ普通のトランクと
すり替わってしまい
トランクの中の魔法動物が脱走してしまう。
これにより
脱走した魔法動物でNYの街は大パニックに!!!

事態を収拾すべくニュートは捕獲に走り回るが
アメリカ魔法省と謎の組織に追われる羽目に。

"魔法使いと魔法動物"の存在が
もし人間にバレてしまったら...???

とまあ、ざっとこんなストーリーだけど
ハリポタマニアならハリポタ本作に通ずるトリビアとか
色々見つけたり前知識もあって十分楽しいことだろう。
自分もハリポタは全作品観てるけど
そこまでマニアで無いので(オイ(笑)
ふーん。。ぽかーん。。。的な所あったが
終ってみれば中々面白かった。

ハリーポッター抜きでここまで話が膨らむとは...
恐るべし J.K.ローリング(笑)。

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#2886 ゾブリストの地球人口抑制計画。

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インフェルノ

ダン・ブラウンのサスペンス小説の映画化 第3弾の
インフェルノを観てきました。

ダ・ヴィンチ・コード (2006年)、天使と悪魔 (2009年)
に続き、本作も「ラングドン教授」シリーズ。

原作小説の順番だと
天使と悪魔>ダヴィンチ>ロストシンボル>インフェルノ
となり、ロストシンボルは未だ公開していない。

そんなワケで
ハーバード大学のラングドン教授。
インディジョーンズのように
悪に立ち向かえる強靭な肉体も持たず(笑)、
武器も使わず全然弱っちいけど
ひたすら行動力と正義感で謎に挑みます。
その素晴しき知識と記憶力意外は
フツーのオッサンなので(笑)。

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今回もある組織とテロリスト達に狙われるが
前作、前々作と違って記憶を無くしてしまう所が
おお、そう来たか!!と色々謎解きに影響を及ぼす。
ダンテのインフェルノとデスマスク、
地獄の見取り図、パラダイス25とは?
そしてこれから起こる人口爆発と地球環境破壊....
様々な謎が絡み合いテロリストの
バイオハザード計画が....

と、観ながら少し混乱することあるが
中々楽しめました♪
展開もテンポ良く、
イタリアのフィレンツェを舞台としてるので
美しい景色も楽しめます。
観光客を媒体にすれば細菌兵器を世界中に
ばらまけるってコトで
世界的に有名な観光名所盛り沢山。

それにしてもトムハンクス...
歳とったなあ。

ミッションインポッシブルのトムクルーズ、
ジェイソンボーンのマットデイモンしかり
何年も続くシリーズ物はやっぱそうなるよね (^▽^;)


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#2854 ジェイソンボーンとイーサンハントの対決が観たいと思うのは自分だけ?ww

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ジェイソン・ボーン

記憶を無くしたCIAの凄腕スパイの活躍を描く
超人気シリーズの最新作を観てきました♪
本作 "ジェイソン・ボーン"は
ジェイソン・ボーンシリーズ第5作目。

もちろん、今回もボーン役は
マットデイモンが続投。
これまで
ボーン・アイデンティティ
ボーン・スプレマシー
ボーン・アルティメイタム
ボーン・レガシー

と、4作が公開されているが
4つ目のレガシーは何故かボーンが登場せず、
スピンオフ的な話なのだろうか?
そんな理由からレガシーだけ観てない。

と言う訳で、第5作目にして
何故か主人公フルネームのタイトル(笑)。

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今回のストーリーは、
3作目のアルティメイタムで
やっと、ようやく、引っ張って引っ張って(笑)
記憶が戻ったボーンだったが
実はまったくの違う記憶だった!!!という
じゃあ今までは何だったの?(^▽^;)
という都合の良い展開。
今回はただ単に「私怨」だけのために
古巣のCIAに闘いを挑みます。

劇中、CIAにカムバック的な流れになりつつも
何だかんだ結局CIAには戻らず、
しかも勝利しちゃう所が凄腕スパイの所以。

CIAから追われる身で始まり、
追われる身で終わるところはこれまで通り(笑)。
今回のストーリーはフツーでしたね(笑)
アクション的には後半べガスのカーチェイスが
見所のひとつかと思うけど。
そんなこんなで続編ある?のか??
ボーンシリーズは好きなので
次回作あればまた観に行くとは思うけど
そろそろマットデイモンも歳だし、
ハードアクションは辛いかもね(笑)

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#2807 名 作 誕 生 。

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君の名は。your name.

新海誠 監督のアニメーション長編映画。
最高過ぎる、映像美が素晴しい、
感動した、涙が止まらない...
などなど話題騒然です。

興行的にも大ヒットしている模様。
そんなワケで早速観てきましたが...
劇場は中々の大混雑 (^▽^;)

封切り直後とは言え、平日レイトでこの入りはすげえわ。

ストーリー的には、
他のブログでも書かれているので詳しくは書きませんが
不思議系ラブストーリー...かな?

また、泣ける系 恋愛モノ要素が強いと思いきや
良い意味で期待を裏切ってくれました。

うん。ストーリーがホントよく出来てた。

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主人公は
田舎に住む女子高生の三葉(みつは)と、
東京に住む男子高校生の瀧。

朝、起きると2人の心と身体が入れ替わってる...
どうやら寝ると不定期に起こるらしい。
まあラブストーリーに良くあるヤツです(笑)。
前半はそんな不思議系ラブストーリーだったが
中盤からラストに掛けて、釘付けの驚愕展開!!!

ネタバレのブログが結構見受けられるけど、
事前情報なしで観に行った甲斐がありました(笑)。

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そんなワケで
評判通り...いや、それ以上に良かった!!!
久しぶりに良い作品に出逢えました。

とにかく全編に渡って新海ワールド全開の背景美。
これには ただただ、感動すら覚える美しい画。

RADの音楽も映像とリンクしてて良かったです。
見事に引き込まれるストーリーに
可愛い三葉に萌えつつ(笑)観る事が出来た。
マジでジブリと細田守作品を超えましたね(笑)


瀧 「俺、前からあなたのこと 知ってる気がします」
三葉「わたしも...」

このラストシーン。
思い出す度、少し泣きそうになりますわ(^▽^;)

病んでる人は特にキレイな心になれますね(笑)
円盤が発売されたら ぜってー買う!!!
というワケで、
興味ある方はいますぐ劇場へ!!
この清々しい感動を是非味わってください。

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#2806 原作知らない方が楽しめますw

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秘密~THE TOP SECRET

行ってきました。
グロいグロいと評判の映画(笑)。PG12です。
生田斗真を主演とし、
清水玲子の同名ミステリーコミックを映画化。

特殊な技法により死者の記憶を映像化することで
犯罪捜査を行う、科学警察研究所法医 第九研究室。
その警察官達の、犯人逮捕までの執念と苦悩を描く。

と言う訳で、
警察のある機関が死体の脳をスキャンし
その映像を捜査官が見て捜査するので
犯人を特定するのに有効かもしれないが
見たくないもの見てしまう訳で....
そこに本作のタイトルである「秘密」が隠されてます。

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ショッキングな死者の記憶。
自分が殺される瞬間。
サイコパスな犯人が行う惨殺シーン。
それは時として、見る者を狂気に走らせる。
そもそも脳を覗き見する警察もサイコパスだけど(笑)。

ちなみに、
脳スキャンは「妄想」も映像化しちゃいます。
もちろん、妄想は事実ではない。
その映像が事実なのか偽物なのか....死人に口無し。
そう考えると中々面白いです。

そんなワケで
原作ファンから批判殺到のため
動員数&興行収入伸びない?とのことだけど...

聞いた所によると、
絹子事件と他の事件は全く別物なのに
2つの事件が合体した話になってるらしい。
まあ...自分は全く原作を知らなかったので(笑)
中々楽しめましたよ♫
上映時間149分という長さもさほど感じなかったし。

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#2786 庵野監督が拘ったゴジラは想像以上に面白かった。

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シン・ゴジラ

2016年の劇場9本目は怪獣映画です(笑)。

あの!! 庵野監督が
エヴァ続編そっちのけで作ったゴジラ映画で
日本のゴジラシリーズとしては29作目。

公開前から話題性も高かったし、
興味あったので観に行ってきたが...
うん。良かった!!!
なるほど評判良いだけありますな。

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災害=ゴジラという設定で
日本政府が対応に追われるリアルなストーリー。

勿論、歴代ゴジラ同様に街を破壊しまくりますが
庵野ゴジラはゴジラ史上もっともデカく
そして何気にグロいその出で立ち。
うむ。本物っぽい(笑)。

自衛隊の攻撃で追いつめられてからの
口から出すビームはまさに巨神兵の"それ"だし!!
あれにはビビった(笑)
で、背中のヒレからもすげーの出すし!!(笑)
半端ないですよ庵野ゴジラ。

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というわけで
一体、ゴジラ何が目的?とか
野暮なこと詮索しちゃいけませんぜ!!
ゴジラにそんなん関係ありません(笑)。

また、細部まで作り込まれた設定というか
細か過ぎて伝わらない所も(笑)。
拘ってますなあ庵野監督。
エヴァを意識した演出はともかく、
早速あの"ラストシーン"が物議を呼んでいますがー
それも折り込み済み?なんでしょうね。

そんなわけでシン・ゴジラ見所満載で楽しかった。
これまでのゴジラ映画に一石を投じたかと。


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#2766 ツール・ド・ランスの栄光と転落。

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疑惑のチャンピオン
原題 The Program

自転車レースの世界で伝説となった男、
ランス・アームストロング。
世界最高峰の自転車レース
ツール・ド・フランスで前人未到の
7連覇を達成した男の物語。
実話です。

よくあるヒューマンドラマなんだけど
結構面白い作品でした。
ロード乗ってる人ならなおさら。

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伝統のツール・ド・フランス。
総距離4000〜3500キロを走る過酷なレース。
1ステージ勝つだけでも至難の業だった。
そんな苛立つランスだったが
なんと!! 不幸にも"がん"を患ってしまう。

失意のランスだったが勝利への執念は半端無い。
摘出手術にリハビリを経て
がんを克服、ランスは復活を果たす。

美談と共に自転車レースに復帰するも...

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ツールはやはり甘くはなかった。
勝てないランスは
ついにドーピングの神に接触することを決意。

ーーランスはツールで突如速くなる。
それもかなりの変貌ぶり。

ひとりのジャーナリストがドーピングを疑うが...
そんな疑惑より、世間はがんに打ち勝ち
ツールを制したランスに賞賛を贈った。

マイヨジョーヌを着たランスは、
たちまちヒーローとなる。

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とまあランスはあれよあれよと7連覇し
"ツール・ド・ランス" とまで呼ばれるカリスマにー。
様々な人間の想い、信頼、裏切り
そしてついに訪れた栄光からの転落。

ランスは善くも悪くも伝説の男となった。

劇中、ドーピングってこうやるんだとか
抜き打ち検査のすり抜け方とか
中々リアルで面白かった。
レースシーンも見事でした。
自転車は、日本よりヨーロッパが本場。
自転車に対する想いが違いますねえ。

そんなワケで、遠方のシネコンまで
わざわざ観に行った甲斐ありました♪

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#2762 名作には及ばず。

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インデペンデンス・デイ:リサージェンス

1996年に公開したインデペンデンス・デイ。
その続編インデペンデンス・デイ:リサージェンスが公開!!
去年から楽しみにしてたので観てきました♪

あれから20年。
宇宙からの侵略者を撃退した地球人....
というかアメリカ人(笑)は
宇宙人の遺したテクノロジーを見事にパクり(笑)
いつかまた来るであろう侵略者に備えていた。
月に基地を建設し、人を常駐させていたり
地球を衛星で囲む防衛システムや、
ビーム兵器、重力を操る装置まで。

そんなある日。

人類の想像を遥かに超える巨大宇宙船が襲来!!!
その映像は凄かったです。
街が破壊されるVFXは迫力満点。
今回の攻撃、奴ら半端ねえです(笑)。
でもそんくらいかなあ。特筆できるの。



ID4の時に出演してたキャストも
20年の時を経て再登場したまではよかったが
もう、何と言うか
ストーリーに全然引き込まれなかった。
重要なストーリーも幼稚で雑。
まあアメリカらしいっちゃらしいが。

ウィルスミスが出演しないのは別に構わんが(笑)、
何と言うか、SFだし
ツッコミ所を言っちゃいけない映画なんだろうけど
それを差し引いても いかんせんツマラナイ。

ラスト近くには地球人の「味方」になる
別の宇宙人まで登場。
え?そんなんアリ??

でもって
巨大な"女王宇宙人"がラスボスかよ!!(苦笑)
結局、なし崩し的に終了。

20年前のID4を観た人が観るのと、
観てない人が観るのでは
"2の評価" は違ってくるとは思うけど...

第1作目は話もよく出来てて(あの時代の割に)
何度観ても面白い名作だったのに。
久しぶりに"2"がダメダメな作品でした。

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#2757 結局続編とは違うけど。

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10クローバーフィールドレーン

J.J.エイブラムスが贈る
最新サスペンススリラーを観てきました。

前作の「クローバーフィールド」は
2008年に観に行ったので
だいぶ時間が経っての続編?
前作も面白かったし、
とりあえずエイブラムスが手がける映画は
間違いないかなと。

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ストーリーは簡単!!(笑)
一人の女性が交通事故に遭い、
気が付いたら見知らぬ男のシェルターに監禁。
その見知らぬ男が言うには
「外に出たら死ぬ、人類はすでに滅亡した」と。

勿論女性は信じません(笑)
もう一人の男も中にいて、
三人での共同生活が始まるが....

そんなワケで疑心暗鬼の心理戦がはじまる中、
必至に脱出を試みるがことごとく失敗。
そして男の正体も明らかになってくる。
本当に外では世界滅亡??
ネタバレすると(笑)、
男の言ってた事は半分当たってて半分嘘。
外には「見知らぬ何か」が存在し
あっという間に人間の命を奪う。
実際、世界はヤバいことになっていた。

結末は書きませんが(笑)、
中々面白かった。
監禁生活でのハラハラも
シェルター脱出後の怒濤の展開も。

オチは少し物足りない気もするが
こういう映画は下手なツッコミや
真剣に考えることなど不要(笑)。
素直に映像やストーリーを楽しむものです。

と言う訳で
前作のクローバーフィールドの円盤を持ってるので
改めて観てみたが....やっぱ両方面白い。

さすがエイブラムスという結論で(笑)。


映画レビュー









category: 無 敵 Entertainment

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