無 敵 ブ ロ グ

If You Can't Rock Me

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#3138 ちょっと気になるクルマ達

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TOYOTA new CAMRY

最近のトヨタ車って格好いいなあ。
素直にそう思う。
どちらかと言うと、自分アンチトヨタなんだけど<オイ(笑)
プリウスPHV、人気爆発中のC-HR、
レクサスも含めて"顔の押し出し感" が強くて良い。

そんな中、フルチェンジした新型カムリが発売。
おおおおお!!??
これがあのカムリ?

"おっさん車"で名を馳せたあのカムリ?(笑)

ヤル気満々、スタイルは完全にスポーツセダン。
驚くほど格好良くなった。

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そんなカムリは今、北米市場が主力。
何故かアメリカ人にはウケが良く、
先代カムリも向こうで売れまくっている。
あのプリウスより売れているそうだ。
さらに
アメリカ人の好みに合わせてか(笑)ボディサイズがデカイ。
全長はクラウン並みだが全幅はクラウンより幅広。
クラウンよりワイド&ローと言うことは
実車を目の当たりにしたら堂々の風格かと。
早く見てみたい気がする。

313803.jpg

気になる日本仕様については
全グレード4気筒2.5リッター+ハイブリッド。

ああ、またか (^_^;)

アメリカではV6 3.5リッターもラインナップされるが
日本は4発のハイブリオンリー。
うーむ。
まあ... 国が違ければ好みも違うのは解るが...
時代の流れとはいえ
何でもハイブリ化する今の日本車って一体?

そんなワケで
スタイリッシュに生まれ変わった新型カムリ。
優等生セダンがチョイ悪セダン(笑)になった。
シャコタンにしたら超絶ハマるね!!!(笑)

これでイマイチ活気がない"セダン"のカテゴリに
一石を投じる事が出来るか、見ものです。

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#3136 ピボットのスロコンでビューン!!

313601.jpg

Pivot スロットルコントローラー 3driveCOMPACT

スロットルコントローラー。
低コストで高体感を得ることができるアイテム。
Z33に取り付けてみました。

現在のクルマって、殆ど「電子制御スロットル」だけど
一昔前はアクセルとスロットルボディって
ワイヤーでつながっていました。
アクセル踏めば引っ張られたワイヤーが
スロットルバルブを直接開閉するので
ダイレクト感はあるけど開閉が丼勘定(笑)。

そのワイヤーを廃し、電子制御することで
緻密なスロットル制御が可能となった。

313602.jpg

元々F-1マシンからフィードバックされた技術だが
現在の電スロの目的は何と言っても低燃費。
実際にガバッとアクセル踏んでも
電スロがやんわりスロットルを開く。
ついでにアクセルを開閉する量も、
実際は30%踏んでるのに
20%しか踏んでないよ とコンピュータを騙して
人間の動作に介入する的な。

まあ、低燃費化のための改ざんですな(笑)。

そんな電スロの制御を、スポーツにもエコにも
コントロールできるのがこのスロコンです。

もちろん、Zに取り付ける目的は
反応の遅れ(モタつき)を無くしたいから。

そんなワケで、買ったのはピボットのスロコン
ノーマル、ECOモード1〜3、
SPモード1〜7が設定可能。

313603.jpg

取り付けは簡単そのもの。
アクセルの根元にある純正コネクタを一旦取り外し、
スロコン付属のコネクタを割り込ませる。
あとはコントローラーにACC電源を接続するだけ。

取付け後。

とりあえず最初の設定は
電スロの反応遅れをワイヤーのダイレクト感へ。
SPモード3で試走してみる。

ゼロ発進時の踏み足しも無くなり
モタつきも無くなった。
スススーっとスムーズに加速。
まあまあのダイレクト感。
レスポンス良くなった。

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続いてSPモード5〜7を試す。

モード7は最高のレスポンス!!!
ちょんと踏むだけでコオオオオオ〜〜ン!!!と加速。
これはヤバい(笑)
実際に30%しか踏んでないのに
70%近く踏んでることになってる(笑)
油断するとマジ追突するわ (^_^;)

色々試したがSPモード5が一番いいかな。
グググと踏み込みコオーーン!!と加速。
危なくなく、それでいて素晴らしい加速。
楽しーーーーー!!!

というワケで
結局はコンピュータが多めに踏んでるだけで
自分の踏み込み量とのギャップがそう感じさせてるだけ。

しかし。実際にスロコン取り付けてみれば
この楽しさが分かります。いいですかなり♪
きっと"ノーマル"に設定したら物足りなくなるでしょう。


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#3131 THE ALL NEW LS500

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LEXUS new LS500

レクサスLS500と、ハイブリッドのLS500h、
そして LS500 F Sport。

レクサスのフラッグシップセダンがMC。
ハイブリには興味ないけどFは一寸良いな。
買えるワケねーけどw
そんな新型LS。
昨今トレンドになってるクーペのようなセダンだが
流れるようなボディラインは中々好感。
モチロン、顔はスピンドルグリル。
この顔のレクサス(最近じゃトヨタもだが)って、
賛否両論あるけど自分は結構好き。
かっけえ〜っす!! このでっかいグリルが。
&涙目ヘッドライトもかっけえ♪
いくら性能が素晴らしくても
やっぱ車って「見た目が100%」です(笑)。

で、LS500というネーミングだが
"5リッター並みの性能"という意味であり
実際の排気量は3.5リットルのターボ付き。
500がそのまんま排気量ではない。
この辺りは最近のメルセデスの手法と一緒。
要するに、またもダウンサイジングっすね。
そんなワケで... 新型LSは今秋発売予定。
2017東京モーターショウで実車が見れますね。

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#3119 Zのステアリング交換(OMP編)

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OMP KUBIK

F1やGTマシンのステアリング萌えが止まらず...

なんと!! ステアリング衝動買い!!! (^_^;)

バックスキンで、
Dシェイプで、
レーシングマシンを彷彿させるヤツ。

選んだのは
OMP(イタリア)のキュービックというモデル。
φ310×265mmというコンパクトさ!!

イヤ、今まで付けてた
atcラリーフルディープ(330mm)
ディープコーンで中々格好良いんだけどね(笑)、
それはそれ、これはこれ。
とりあえず気分転換つーことで。

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ステアリングボスはこれまでと一緒。
ディープコーンタイプのステアリングから
フラットタイプになったので
ボススペーサー(黒/アルミ/50mm)も同時に装着。

そんなワケで装着はサクッと。

握った感じは良い感じです!!
バックスキンは過去、
MOMOモデル07で経験済みだったが
あれほどバックスキンは「もうやめよう」と誓ったのに。
結局また買ってしまった...
だって...文句なしにかっけえので!!(笑)

で。実際にドライブしてみる。
これまでよりさらに小さくなったので
ハンドル少し重くなったww

特徴のDシェイプは案外気になりません。
多少握る場所によって握りにくいかもしれないが
これは慣れれば良いこと。
逆に、このカドを利用して握ったりすれば
案外使い易いかも。

ビジュアルもレーシーになったし
言うことなしの満点ステアリングです。


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#3116 ステアリング萌え♪

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F1マシンのステアリングに
GTマシンのステアリング。
どちらもかっけえ♪

レーシー.... って言うか
本物のレーシングだよね(笑)

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Dシェイプ、カーボン、バックスキンの
超コンパクトなステアリング。

何と言ってもこのボタンの数!!
闘うハイテクマシン感が半端ないっす♪

我がZもこんなステアリングにしたい所だが...

こんなにボタン必要ないな (^_^;)














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#3099 my honey

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久しぶりZを洗車。
ピッカピカですぜ♪

昨年の夏に外したリアスポも再度装着。
助手席ドアもやっと交換できたし。

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そんなワケで
気分転換にブリッツR-VITの設置位置を変更。
前はメーターバイザー上に
出張った状態で取り付けていたが
これをステアリングポスト上に移動。

309903.jpg

スピードメーター前で被っちゃうけど(笑)
ま、いっか。

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#3092 何度目の原点回帰だw

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いやあ〜ひっさしぶりに買った(笑)
いつも立ち読みで済ませてたし<オイ(笑)
情報も信憑性がイマイチだし?<オイ(笑)

でもでも。今号はフェアレディZ特集...

買うでしょフツー、Z乗りなら♪

そんなワケで...
次期Z35の記事が乗ってた。

309202.jpg

現行V37スカイラインのように
メルセデスと共用パーツって噂もあるが
予想通り、エンジンはすでに決まっているアレ。
生産を開始したばかりの次世代V6エンジンVR30
ダウンサイジングされて排気量3.7から3.0リッターへ。
エンジンだけでなく、ボディサイズもコンパクトになる。
と、これが本当ならかなり期待できますな〜

さらに、Z34で高くなり過ぎた価格も見直されて
Z33同等の価格帯に戻すとも書いてあった。
ほほ〜。

何と言っても!!
ライバルは S30(初期型Z) というのが超絶イイね♪
って、まだ確定情報ではないだろうけど。

"自分的"に、国産車で未だS30Zを超える
格好良いクルマはありませんので!きっぱり(笑)。













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#3080 気分はシーケンシャルミッションww

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MIDORI Contary ChangeShifter

ほとんどの車のAT(レバー式の場合)では、
マニュアルでシフトアップ・ダウンを行う際、
レバーを前に倒してアップ、後ろに倒してダウン
という事になってる。

で、マニュアル操作を頻繁にやってるとやはり違和感。
レーシングカーのシーケンシャルはその逆だ。
減速時、前のめりになるから前シフトでダウンでしょ。

そんなワケでこのキット。
緑整備センターのAT逆チェンジシフター。
レバー操作のアップ・ダウンを逆向きに変更し
レーシングカーのようなシフトパターンにする。
って、
ただ配線を逆にするハーネスなんだけど(笑)

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 取り付けはシフト周り全バラから。

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 シフトUP/DOWN の配線コネクターは結構奥にある。

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 コネクターを外す。

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 キットのハーネスを、純正ハーネスの間に割り込ませ接続する。

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 ハーネスのコネクター両側を接続したら整線する。

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 元通りにシフト周りを組み上げ、付属のステッカーを貼る。

そんなこんなで難なく完成。

実際に走ってみる。

それなりの速度から(笑)、
レバーを前にコンコン!とシフトダウン。
Z33のオートブリッピング機能が働き、
スロットルを少し煽ってシフトダウン。
クオオーンクオオオーン!!とHKSのSSMが咆哮をあげる。

マニュアルシフトアップ。
引っ張って後ろ、引っ張って後ろにシフトして行く。
クオオオオオーンクオオオーーン!!うーん!! イイ!!(笑)
気分はシーケンシャルミッション!!(笑)

今やF-1もGT-Rも2ペダルの時代。
下手なMTよりナンボか速いかも?
というワケで...
またまた燃費悪化は否めませんな(笑)

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#3078 ボボボーからクァンクアンへ。その3

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Z33エキゾースト交換計画 完結編。
その1はコチラ
その2はコチラ

低音響くフジツボマフラーから
高音奏でるHKS SSMへ交換。

いつものタイヤショップにて購入及び取付。
小一時間であっという間に完成です。

■HKS スーパーサウンドマスター
Z33 VQ35HR用/定価¥203,040 (税込)
----------------------------------------------
値引価格 ¥142,000 (税込)
工賃   ¥ 8,000 (税込)

307803.jpg

307804.jpg

うむ。フジツボでは拝めなかったSUSの輝き(笑)。
素晴らしいっす。

パイプ径は、フジツボがφ74の1本だったのに対し、
SSMはφ65−50の2本となるのが大きく違う。

307805.jpg
307806.jpg

出口はフジツボと同じ2本出しだが
出口径φ102mmと
フジツボの115に比べ小さくなった。
また、
横置きで鎮座してたでっかいタイコが
今度は小さいタイコ2個となり、
完全にリアバンパー裏側に隠れてしまう。

出口径は小さくなり、タイコ見えなくなる。
リアビューのどっしり感が無くなったなー
この点は前のフジツボの方が好きだったな。

307801.jpg

しかし。

今回のマフラー交換の目的は
運転が楽しくなる、高揚する "音"....
レーシングカーちっくな乾いた高音です。
どれどれ。
マフラー交換作業後、ウキウキ気分で帰路に。
するとどうでしょう...(笑)

クアアアアン!!クオオオオオオーー!!!

イイ!!!(笑)

3000回転から奏でる、この高音。
車検非対応マフラーでいい音するのは当然として
車検対応なのにこの音は秀逸です。

しかも、3000以下は結構ジェントルなので
右足の加減次第で高音を味わえます(笑)。
コールドスタート時だけ少しウルサイかもしれないが
これなら深夜の帰宅も、会社の構内も大丈夫。

そんなワケで...
前より「踏む」ようになるのは確実なので
燃費悪化は否めませんね(苦笑)。

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#3076 ボボボーからクァンクアンへ。その2

307601.jpg

発動したZ33エキゾースト交換計画(笑)
その1はコチラ

そんなワケで、
そろそろお別れになってしまう
フジツボのレガリスマフラー。

307602.jpg

メインパイプ径は約φ74mm、
2本出しの出口径はφ115mm、
横置きで鎮座するデッカイタイコ。

307603.jpg

うん。改めてこうしてみると
ビジュアル的には中々の迫力で格好良い。

ボボボボーと重低音で4年間楽しませてくれたが
まさかマフラーを新調する羽目になろうとは(笑)。

さらば、そしてありがとうレガリス。


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#3074 裏組み後のナンカン。

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裏組み&エアー漏れを経たナンカンNS-20。
エアー漏れは落ちつてる。

で、タイヤの内減り部を組み替え
外側にしたワケだが...
こうしてみると片減り顕著だなあ。
外側、接地してねえじゃん(苦笑)
ネガキャンだが大した角度じゃないしなあ。
エアー3キロ以上入れてパンパンってのもあるか。

とりあえずあと1年、頑張って履かないと。


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#3067 ボボボーからクァンクアンへ。



最近、Zで走るコトがこの上ない幸せです。
楽しくて楽しくて 仕方ない(笑)。
走るのは、峠とかサーキットではなく
あくまでストリート。街乗り&時々高速ですが。

そんな訳で、高揚する音。案外これ重要。
現在付いてるエキゾーストは
有名なフジツボのレガリスなんだけど
ボボー、ボンボン、ボボボーと低音で響く感じの音。
別に悪くは無いのだが(笑)、
今流行りの「高音マフラー」が欲しくなってきた。

で、Z33用の中で一番欲しいマフラーは
パワークラフトから出してるハイブリッドマフラー。
このF1サウンド一度 聴いてみてください。
すげーカン高い音で、レーシングマシンみたいな。
しかし。残念なことに車検非対応。

じゃあ車検対応で、高音域が出るマフラーとなると...
"高音"マフラー後発ながらも、まあまあ評判がいい
HKSの「スーパーサウンドマスター」を入れようかなと。
上動画がその音です。

そんな訳で...
Z33エキゾースト交換計画、発動!! (笑)



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#3061 ちょっと気になるクルマ達

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Mercedes-Benz E250 (W212)

メルセデスベンツのこの型のEクラス。
いーね♪W212の後期型。

日本では断トツCクラスの方が人気だけど
Eクラスくらい車格が大きくなると
まさにザ・ベンツ!
押し出し感が強いです(笑)

最近じゃエンジンのダウンサイジング化が図られ、
このE250に至っては、Eクラスなのに
4気筒2.0リッターエンジンとCクラス並。
もう6気筒ですらなくなってしまった...

うーむ。複雑だけど時代なんですねえ。

306102.jpg

まあ、逆に言えば
CもEも維持費が変わらないとなるとー
乗るならCより、Eの方が絶対E。(笑)

そんなEクラスの狙い目は、画像のW212。

前期型は角目4灯ヘッドライトなので
昨今のベンツ顔になった "後期型" が良い!!

現行のW213からひとつ型落ちになるけど
W212後期型ならまだまだ余裕でイケますぜ♪

もちろん、セダンでローダウン!!(笑)

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#3060 ナンカン裏組み&エアー漏れ問題。

305901.jpg

Zのタイヤを裏組みしてきました。

昨年履いたナンカンの19インチタイヤ。
車高短のタイヤ片減りは避けては通れん宿命(苦笑)。
ナンカンは19インチが1本1万円強で
素晴らしいコスパ!性能もソコソコだしねww

そんなワケで今回も
内側が偏摩耗してるので左右入れ替えをしました。
これで減ってしまってる内側→外側へ。

今回は前後同時にやりました。
リアは少し時期が早いかもしれんが...
ま、いっか。

305902.jpg
 ▲裏組み後 <フロント>


しっかし!!!

ナンカンは素晴らしいコスパで
決して悪くないタイヤなのだが〜
エアー漏れがヒドイ。

特に引っ張って履いてる場合、それが顕著らしい。
タイヤ屋の社長もそう言ってた。

以前、会社から帰るとき、
右フロントが見事にペシャンコになってて
やべ〜!!! パンクしてる!!! と思い
慌ててすぐ近所のタイヤセンターに駆け込んだ。

サイドも含めて調べてみると
タイヤに穴は見つからなかった。
念のためリムとタイヤの間も診てもらったが
特に漏れ等の異常は無い。
推測では走ってて徐々に空気が抜けていき
今回のように1kg台まで落ちてしまった。
としか考えられない。
とりあえずこの時は3kgまで入れて様子見。
1週間経ってもさほど変わらず。
一体何だったのだろう???

エアーはこれまで月イチでチェックしてたが
今回の一件で小まめにチェックすることにした。

305903.jpg
 ▲裏組み後 <リア>


で、お次はその数週間後。

裏組みした当日の話。

4本組み替えて、気持ちよく帰宅しました。
どーれ、Zちゃんの洗車でもすっかなーと
右リアタイヤ近くに近寄ったら

シューーー.....

空気が漏れる音。
しかも まぁまぁ大きい。「え???」

ゲージで測ったら空気圧ゼロ!!!

我が目を疑ったが状況は直ぐ理解できた。
こりゃやべえー!!と、
自宅近所のSSへ駆け込みエアー補充...
とりあえず走れる状態にする。

その後、タイヤ屋へ舞い戻り、状況説明。
右リアだけ組み直してもらった。
やっぱエアー漏れ起こしていたようで
とりあえずシール処置し漏れを止めてもらった。

引っ張りで履いてる上、
さらに左右入れ替えた事により
内側についたタイヤの癖が
今度は外側になってしまったので
そこから漏れてたらしい。

念のため4本ともエアー圧3.5kgにしてもらい
とりあえずこれで様子見です。

うーむ。折角気に入ってたタイヤなのに。
次のタイヤをどうするか、今から考えとかないと...

■費用
・タイヤ入替 (フロント2本) 19インチ ¥5,000
・タイヤ入替 (リア 2本) 19インチ ¥5,000


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#3055 エヴォリューション!!!

305401.jpg

今、愛車のZが修理中(ドア交換)なので
少しの間、代車生活を楽しんでました♪

何と代車は三菱のランサーエボリューション7。
あ、8の顔をした7になります(笑)

巨大なインタークーラーが目を引くその姿。
結構いじってある車両で、タービンも変わってるし
名機4G63(エンジン)の本体も、東名のカムが入ってる。
ECUについては、Vプロ等で動いてるワケでなく
ノーマルECUのROMチューンで対応してるらしい。

305402.jpg
305403.jpg

そんなワケで...
しばしランエボ7でカッ飛んで遊んでました。

やっぱ、ランエボ はえええええ!!!
GT-Rやインプレッサと同じく
4WD+ターボチャージャーの威力はすげえ。
この組み合わせに敵うモノ無し!!

まあZのようなFRも負けずに良い所ありますが
絶対的な速さはやはり四駆に軍配。
安心して加速できるこの安定感たるや!!!
乗ってて楽しくて笑いがこみ上げてきた(笑)

ヒョオオオオ〜とタービンの吸気する音も
機械式LSDのガリガリガリガリーの音もヤル気満々(笑)。
ブースト圧は人の車なので設定いじったりは
しなかったけどフツーに速かったなあ。
ターボは良いですね加速にメリハリがあって。

しかし...
いくら速くてもこのスタイルだけは好きになれん(笑)。
さらにビックリするほど燃費わりい。
チューンドカーなので当然だけど...
ま、一長一短ってコトで。














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