無 敵 ブ ロ グ

If You Can't Rock Me

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#3223 つかみ取れこの手にGLORY DAYS

#322301

交響詩編エウレカセブン ハイエボリューション1

とういワケで
今回観に行ったのはアニメーション映画。
2005~06年にテレビ放送されたSFアニメ
交響詩篇エウレカセブンをリブートした劇場版3部作。
その第1作目。まあ早いハナシ、
エヴァTV版とヱヴァ劇場版みたいな関係?
多分(笑)。
スタイリッシュな新作映像、新しい設定、
TVシリーズでは描かれなかったエピソードを追加。

特に「ファーストサマーオブラブ」という
大災害について初映像化!!
エヴァで言う所のファーストインパクトかな(笑)。

映像はやはり劇場版だけあって素晴らしかったけど
再構築した分と新作エピソード分を
約90分の尺に収めるのだから若干無理があったか?

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それと、ストーリーの時系列がバラバラで、
過去に戻ったり先に飛んだり観てて結構疲れた(笑)。

スタイリッシュな映像で確かに格好は良いのだがー
見る側のことも少し考えて欲しいものだ。
さらに
エヴァのような字幕スーパー(笑)が多用されてて
回数がウザくて読むのについていけない。
そんな説明、ここで必要?ってものもあったし。

そんなワケで
最終的にパート2が観たくなる終わり方だったので
次も行くだろうけど、
総じて今回のパート1は一言...
オシャレにまとめた総集編ですね(笑)。

まあヱヴァ新劇場版1作目も"こんな感じ"だったし?
2作目以降はきっと新作映像さらに目白押しで
ストーリーも新展開で面白くなるでしょう!!! と期待。


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#3215 諦めないでLet me see your smile


Baby don't cry 安室奈美恵 (2007)

9/20に電撃引退を発表した安室奈美恵。
かれこれもう10日経ちますが
既にアムロスなる言葉まで...
確かにそうかもしれんがあと一年ある!!
きっとファイナルツアーやるっしょ?
一度でいい。ライヴを生でみてみたい。
でもチケット取れないだろーなぁ(・_・;
そんなワケで
彼女の歌で一番好きなのはコレ。
Baby Don't Cry。
丁度10年前の曲ですね。
病んだ心に響きます(笑)。



















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#3207 乃木坂の詩

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乃木坂46
4th YEAR BIRTHDAY LIVE
2016.8.28-30 JINGU STADIUM
Day3 [DVD]

買ってしまった。乃木坂ライヴの円盤。
ブルーレイディスクの方も考えたが...
Zのケンウッドナビでも観たいので
DVDにしてみた。
なので車内で聴いてる(観てる)方が多いですw

やっべ。
また生で乃木坂観てみたくなってきたぞ...












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#3205 世界は終わるのかもしれない。それでも、一緒に生きたい。

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散歩する侵略者

と言うワケで今年15本目の劇場は邦画。
黒沢清監督作品です。
第70回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門正式出品作品
と肩書きもあるが
やっぱり長澤まさみが出てるので♪(笑)

ある日突然。
数日間行方不明だった夫(松田龍平)が
別人のように変わり妻(長澤まさみ)の元に帰還。
夫は「地球を侵略しに来た」と告白する。

エイリアンに体を奪われてしまった夫...
もちろん妻は信じるはずもない。
変な言動を繰り返す夫は、
会社を辞め、毎日"謎の"散歩に出かけていく。

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とりあえず?
地球に送り込まれたエイリアンは3人...
目的は侵略前の調査で
エイリアン達は地球人の"概念を奪い"ながら
地球人の事を理解しようとするが....

平和な街で起こる一家惨殺事件。
続出する原因不明の精神障害者。

当たり前のように過ごしていた
地球人の「フツーの生活」は、
ある日突然 変貌していくー

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と、言うワケで
期待してたより面白かった<オイ(笑)

エイリアンとなった夫に一時は絶望する妻だが
結局夫婦の愛は不滅だった。
そんな「愛」とは何か?について描かれながらも
エイリアン映画なのに
ラストまでエイリアンの姿が全く登場しないのも斬新。

UFO的な物体も明確に登場しないし
本当にエイリアン侵略映画なのか?と疑う程。

まあそれも狙いなんだろうけど。
全体的にB級映画感が味わえる作品となってますw
あくまで良い意味で...ですよ。


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#3180 ハイテクスパイダーマン。

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スパイダーマン ホームカミング

行ってきましたレイトショー、
スパイダーマン最新作に。

今回のスパイダーマンは
アベンジャーズありきのストーリー。
なのでアベンジャーズのリーダー、
アイアンマンも登場。

これまで
トビーマグワイア版『スパイダーマン』3部作、
アンドリュー・ガーフィールド版の
『アメイジング・スパイダーマン』2作と
5作品が作られたスパイダーマン。

今回の"ホームカミング"は
マーベルヒーロー色が強いです。
何だかなあ。
アイアンマンも単品で観たいんだけど
今後もマーベルヒーローは抱き合わせになるんか?

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本作の主人公、お馴染みの
ピーターパーカーは一気に若返り。
何と15歳の設定。
高校生のピーターはどことなく
大人になりきれていない子供というか...
アイアンマン(=トニースターク)からの助言も
さほど気にせず無茶します。
でもってトニーから超ハイテクの
スパイダースーツも作ってもらっちゃう。
これはすげえー。
空飛べないだけでアイアンマンのレベル?

そんなワケで
結局、アイアンマンの助けも得られながら
少年ピーターは見習いヒーローから
真のヒーロー、スパイダーマンに成長するってのが
本作の肝ですな。

で、今回のシリーズ...
いわばトムホランド版スパイダーマンも
きっと続編があるかと?
ま、アンドリュー版スパイダーマンよりは
随分マシになったので<オイ(笑)
続編も観に行こうかと思う。


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#3175 いつのまにかユニクロン

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トランスフォーマー/最後の騎士王
Transformers: The Last Knight

この夏の目玉!!
楽しみにしてたトランスフォーマーの
完結編3部作の第一弾。
シリーズ通しではパート5となる。

前作パート4(ロストエイジ)の続きの話なので
今作も引き続きあのオッさんw
ケイドが主人公です。

人類の味方であるバンブルビー達オートボット。
人間が組織した対トランスフォーマー部隊のTRFと
争いが絶えず、宿敵メガトロンまで復活。
最強の戦士オプティマスは、
生まれ故郷のサイバトロン星に行き
創造主クインテッサと逢う。

何だか話がごちゃごちゃしてきたぞ。

で、事もあろうにそのクインテッサに
オプティマスは洗脳されちゃって今度は人類の敵に。

あー、よくある裏切りパターンね(笑)

また、オートボットと共に闘う主人公
ケイド・イェーガーの方は
何故トランスフォーマー達が地球に来るのか?
を探ることに。すると驚愕の真実が。

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何と、大昔からトランスフォーマーは地球にいて
古くから人類史に関わりを持っていたという設定。
あれ?どこかで聞いたことが?ミニオンか?(笑)

そんなこんなで
人類xオートボットxディセプティコン&TRFが
"マーリンの杖"というアイテムの争奪戦を展開、
火薬王マイケルベイ監督の相変わらずの爆破!!
これでもかと爆破(笑)。
もちろん
圧倒的なリアリティーのVFXは健在だったが〜
ストーリー的にごちゃごちゃし過ぎて
分かりずらかったかも?
何?地球は実はユニクロンだって?(笑)

まあ複雑ながらも面白いことは面白いんだけど
第1作、リベンジ、ダークサイドムーン
(パート1〜3)の方が
ストーリー的に面白かったなあ。
回を重ねる毎、つまらなくなるよーな...

で、今回のラスト。
最終章の第一弾なので第二弾に続く終わり方ですw
これ見せられちゃ
パート6も結局観に行くだろうな(笑)。


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#3173 荒んだ心、病んだ心に。

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買っちまったぜ円盤。
Tポイントでw

1年ぶりに観てみたが...
ラストシーンは何度もチャプター再生 (^^;;
やっぱイイものはイイ♪













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#3168 無限の住人

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お盆休み、天気最悪なので...
後輩に借りた漫画本を読破中。

沙村広明 原作の「ネオ時代劇」と称される
"無限の住人"。その新装版(全15巻)です。

アフタヌーンに連載19年、
2012年に堂々完結した本作。
緻密な絵と、味がある筆使いが素晴らしい。
特に人物の絵がすごく綺麗で上手いです。

もちろん絵だけでなくストーリーも。
不死身の用心棒「万次」を雇った
両親を惨殺された少女「凜」。
その復讐劇から織り成す
逸刀流、無骸流の主要剣士との対決...
因縁うず巻く人間模様が展開し
見所、読み応え共に納得の作品です。










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#3164 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017

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ロッキン2017参戦!!!

3日目(8.11fri)のみですが
行ってきましたぜ!!!

いやーすげえええわ。
これしか言葉が見つからない。

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the HIATUS、シビレましたー!!

SILENT SIREN、クッソ可愛かったー!!

VAMPS、超盛り上がった〜!!

Perfume、すげ楽しかった〜!!

Aimer、ちと感動して泣きそうになった〜

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というワケで
他の日、他のアーティストも観てみたったが
今年は初登場のVAMPS目当てだったので。
毎年VAMPSライヴ行ってるのに(笑)

数年前にライヴ見てファンになったサイサイ。
また観れる機会があるなんて。良かった〜。

Perfumeも普段CD聴いてたり、一度幕張ライヴも。
安定のパフォーマンスに魅せられました。
単独ライヴより短い時間なのに
ちゃんとPTAのコーナーまであったしw

あ、それと尾崎の息子も。いい声してるわ。
父のDNA恐るべし!!

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そんなワケで。
3日目は天気が余り良くなく終始曇天。

まあ雨に降られなかっただけ良かったけど
フェスらしく暑くなって欲しかったな。
とりあえず
過ごしやすい1日だったからよしとするか。

しかし今年の夏は不安定ですな...
完全にハズレ夏ですかねえ?
















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#3163 映画銀魂 特大ヒットぉぉぉぉぉ

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映画「銀魂」

今年12本目の劇場。
またも漫画原作のアニメ化→実写化作品。
進撃の巨人、寄生獣、僕だけのいない街、
テラフォーマーズに最近では無限の住人...
どれもヒットに至らずコケてる状況。
どーなってんだ最近の邦画は。

最初は全く観に行く気なかったが...
監督があの"福田雄一"ってのが決め手。
あの勇者ヨシヒコや女子ーズの監督だもん
面白いに決まってるっしょ!!(笑)
ぶっちゃけ
ルパンを演じた小栗旬が銀さん?っての
も微妙だし神楽が橋環だったり?
ってのも納得してないがー(笑)
まさかの興行絶好調を記録。

そんなワケで「紅桜篇」を映像化した本作。
内容についてはあえて書かないが
確かに面白かった。
銀魂のギャグは実写でも逸品だったっすね♪
シリアス展開もあったがそんなん要らんかも。
笑いだけで結構です(笑)。
キャラについては、豪華キャストの極み。
個人的には、菜々緒のまた子と
新八の姉の長澤まさみがサイコーだった♪
残念だったのは
お登勢さんとその従業員達、
マダオ、猿飛のさっちゃんが出ない。
まあこの辺りは物語上仕方ないのか...
時間にも限りがあるしね。

というワケで...
夏休み中だしシネマズも大賑わい。
興行収入累計20億円を突破ぁぁぁ!!
まさに計算通りぃぃぃ〜!!
なのか?(笑)


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#3162 ダークユニバースプロジェクト

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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

トム・クルーズの新作映画を見てきました。

古代エジプトで封印された怪物が
現代に蘇ってしまう話。

何だか「ハムナプトラ」みたいな?

そんな雰囲気の映画だが一応ホラー映画。
いきなりゾンビでビクッッ!!!と驚く
シーンも多数あり(笑)。
あ、ゾンビでなくミイラだけど。
そんなワケで
フツーの人間である主人公ニック(トム)が
蘇った美人の怪物wwに選ばれ、
挙げ句、呪いをかけられちゃいます。

必死に抵抗するが
怪物と、そのしもべのミイラ達に襲われ
フツーの人間では逃げるので精一杯。
じゃあ?
フツーの人間でなくなれば?
という苦肉の策!! 呪いを逆に利用し
ニックまで怪物になっちゃう(笑)。

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そんなワケでーー
中々楽しめました♪
ダークユニバース第1弾ということで
調べたらユニバーサルモンスターズと言って
1920年代から1950年代にかけて
ユニバーサル・スタジオが製作したホラー映画の
リメイク第1弾みたいです。

この"ミイラ再生(1932年)"のリメイク作品は、
本作のザ・マミーの他に
"ハムナプトラ/失われた砂漠の都"もそうらしい。
どおりで似てるワケだ。

ユニバーサルモンスターズでは他に
ミイラ男、フランケンシュタイン、
ドラキュラ、透明人間 など
お馴染みのモンスターが揃い踏み。

そんな "ザ・マミー"だが、本国では
トムクルーズ作品で最低の出来とか
ダークユニバースシリーズの先行きが不安
など酷評されているが...
まあまあ、それはさておき(笑)
第2弾は "誰が" "何のモンスター"を演じるのか?
結構楽しみですよ♪


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#3157 死人に口なし。

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パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
Pirates of the Caribbean: Dead men tell no tales

さて。またもやって来ました、
海賊ジャック・スパロウの海の冒険活劇。
今年10本目となる劇場は
シリーズ5作目となるカリビアン最新作で。

ウンウン♪
これぞエンターテイメント!!の
安定さが光る作品だった。
目を見張るVFXもギャグを交えた展開も
これまで通り。安心して観れますねえw

今回の海賊ジャック・スパロウは
訳あって「ポセイドンの槍」を探すストーリー。
その槍は... 何と!!これまで起きた数々の
呪いを無効にする効力を持つ。

そんな本作のキーマンは、
ヘンリー・ターナー。
パート1から3まで登場したウィルの息子が登場。
父ウィルの呪いを解くため
ジャック・スパロウの力を借りようとするが...

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また、過去の因縁によって
海の処刑人"サラザール"に
追われる羽目になってしまうジャック船長。
まあ、いつものバタバタ展開なヤツです(笑)。

と、色々あって(笑)息子のヘンリーと共に
サラザール、バルボッサと絡みながら
ポセイドンの槍 争奪戦に巻き込まれてゆく。

そんなワケで。

今回の5作目中々良いね。少なくとも4よりは。
若かりし頃のジャックも登場し、
サラザールの追撃も見応えあった。
意外だったのがバルボッサの胸熱シーン(笑)。
ラストは
オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイが
ワールドエンド(3作目)以来となる再登場。
ファンはタマランでしょう。

さらにエンドロール後。

3で死んだはずのデイヴィ・ジョーンズ?
とも思えるシルエットが。

これは第6作に通じるのか?

まあ
死んだり復活したりと忙しいキャラ達だが
そろそろ落ち着いたらどうだ?
と思うのは自分だけだろうか?www

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#3150 Tactical !!!

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ジョン・ウィック チャプター2

行ってきました!
ノンストップガンアクション。
この夏楽しみにしていた"JW2"です。
伝説の"凄腕殺し屋" の続編。
まさに最強復活キアヌリーブス!!

前作では、ひっそり引退生活していた
伝説の殺し屋ジョン・ウィックの家に
突然強盗が押し入り、虚を突かれる。
飼っていた愛犬は銃殺、
愛車マスタングマッハ1は盗まれ
ジョン本人はフルボッコ。
激おこジョンはその復讐として
犯人とその親族マフィアを皆殺し(笑)。
リズミカルに、颯爽と、
スタイリッシュにコロス。
あああ〜これぞ爽快殺人(笑)

あ、あくまで
エンターテイメントの話です(^_^;)

そんなワケで前作は本当クッソ面白かった。

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今回の続編"チャプター2"では
相変わらず殺し屋から足を洗いたいジョン(笑)。
しかしながら簡単にそうはいかない。
で、ロシアンマフィアの次はイタリアンマフィア登場。
おいおい、そんなにマフィアっているのか?
と突っ込みたいところだが(笑)、
過去に結んだ裏社会の血の契約を持ち出され
渋々暗殺依頼を引き受けたジョンだが...
お決まりのハメられ(笑)。

挙句、懸賞金を掛けられ
NYにいる全ての殺し屋から狙われる羽目に。
つーか、いくら大都会だからって
そんなに暗殺者居る?(笑)
とまたまた突っ込みたい所だが
そこは伝説の殺し屋ジョン。
壮絶な「殺し屋VS伝説の殺し屋」が始まる。

そんなワケで
ストーリー的には1作目の方が好きだったかな?
単純明快だったので。
今回の話は少し複雑だったかも。

アクションのレベル的には
1と2は同等だったかもしれないが
やはりキアヌの歳を感じざるを得ない?
ま、極上のエンターテイメントには間違いないが。
中々楽しめましたよ。

多分....チャプター3もある?


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#3141 愛と執念の結末。

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22年目の告白 私が殺人犯です

今年に入りやっと劇場8本目。
藤原竜也と伊藤英明がダブル主演で
2012年の韓国映画「殺人の告白」が原作となる
クライムサスペンス。
良いねーこういうの。完全に日本バージョン。
原作の韓国色がまるでない(笑)。

ストーリーは
時効を迎えた連続殺人犯が突如名乗り出た。
私が殺人犯です!!ーーと。
メディアを巧みに利用しテレビ出演。
調子に乗った殺人犯は書籍も発行。
警察しか知らない事実も書かれており
過去その事件を追っていた警察内部も愕然とする。
そこには逮捕寸前まで追い詰めた当時の担当刑事もいた。
もちろん、被害者の家族たちは激おこ。
元殺人犯が今度は命を狙われる展開に。

というワケで、元殺人犯役は藤原竜也、
当時の刑事役で伊藤英明。
中々ストーリーは面白かった!!!
藤原竜也の年齢で時効迎えた殺人犯って
犯行当時は何歳の設定よ?と突っ込みたかったが
その理由はのちに明らかになる。
殺人犯と名乗り出た目的も。

最後は、おおおおお〜!!っとなる程の
大どんでん返し。
全くの事前情報無しで観に行ってよかったっす(笑)。
久しぶり面白い邦画でした。

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#3121 蛍と花火と悲劇の夜。

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昼顔 <劇場版>

劇場版 昼顔。行って来ました。
2014年の夏、上戸彩と斎藤工が主演した
フジテレビ系ドラマの劇場版。
ダブル不倫を描き、当時社会現象になりつつあった。

というワケで。
テレビ版は何気に面白かったし
上戸彩も可愛かったので全話視聴。
近年ではご存知のようにリアル人妻になってしまったが
色香というか、魅力が増した気がする。
前はそうでもなかったのに<オイ(笑)

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物語は傷心の主人公、木下紗和(上戸)の日常から始まる。

3年前、生物学者の北野裕一郎(斎藤)と
壮絶なダブル不倫の果てに破綻。

家族や友人を失った紗和は
海沿いの街でひっそりと暮らしていた。

そんなある日。

"ホタルの光の不思議と人との関わり"という講演で
北野先生が市民会館にやってくることを知る。
理性と衝動を抑えきれなくなった紗和は
ついに裕一郎の講演会に出かけて行ってしまう....

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紗和と裕一郎...3年ぶりの再会。

再び回り始める歯車。

二人を繋ぐ、自然と蛍。
二人だけの密かな楽しみ。
またも訪れる、修羅場。

激昂、崩壊、軋轢と、束の間の幸せ。

様々な壁を乗り越え、ついに二人は結ばれる。

そんなこんなで終盤近くなってくると
これは?もしやハッピーエンド?
まさかなー?これじゃなーと思っていた所!!!

ラストは一転。期待通り衝撃の結末。
中々やるじゃん!(笑)
そして。
二人を襲った悲劇に
鬼気迫る迫真の演技を見せた上戸彩。
中々良かったです。。。
あんな演技できるんだ(笑)。

神様、あなたはまた私を強くしました...

と、呟く紗和で終幕。
テレビ版ファンの期待は裏切らないと思うので
観る価値アリ。興味ある方は是非劇場へ。

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