無 敵 ブ ロ グ

If You Can't Rock Me

07/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31./09

#2809 復活へのカウントダウン。

2809001.jpg

あの日、Zを襲った悪夢から10日ほど経った。

まあ色々と悔やんでも仕方ない。
死んでしまったZの復活に向け、
お世話になってるガレージFさんに入院中。
結局、エンジンは完全に始動不能となったため
エンジン載せ換えの方向となった。

全バラしてOHって手もあるけど
バラす手間と時間と費用を考えると
エンジン丸ごと交換が手っ取り早い。

ちなみに、Z33後期に積まれてる
VQ35HRは、新品で約75万円。
流石に新エンジンを載せる気ないので...(^▽^;)
中古のエンジンで復活させる。

なお、台風に伴う水害のため
修理代金は全額車輌保険で何とかなりそう。
もちろん、車輌の現在の価値分が上限となるが。
平成19年式のわがZ33は、
現在150万強の車輌が付いてるので
今回の修理では足が出ないだろう。
まずはひと安心って所です。
そんなワケで...
逝ったエンジンはすでに降りてます。
画像は冠水でガッツリエアクリから水を吸い
その生涯を閉じたVQ35HR。
享年...12万キロ。

ちーん。(ノд-。)

2809002.jpg
 始動不能となったVQ35HR。
 エキマニは取り外されてます。

2809003.jpg
 ミッション側から。 
 エンジンカバーは外され、上部の黒いのはサージタンク。

2809004.jpg
 サージタンクを取り外した所。
 サージタンクから各気筒へ繋がるインマニと、
 両バンクのシリンダーヘッドがあらわに。
 
2809005.jpg
 インマニの燃焼室につながる6つの穴も
 だいぶ湿気があった模様。
 
2809006.jpg
 正面から。
 黄緑のヤツはインジェクター。

2809007.jpg
 取り外したサージタンクに付いてるスロットルボディ。
 スロットルの弁が水に犯され、白く錆び付き開閉せず。
 スロットルボディとサージタンクは使い物にならない。
 
2809008.jpg
 ミッション側から。
 V型エンジンってのがよく分かります。

2809009.jpg
 エンジンを降ろす際、クランキングできないため
 フライホイールの一部を切断しなければ
 ミッションと切り離しが出来なかった。
 片バンクだけコンロッドが曲がったのなら
 逆回転で回すことができるのだろうが
 全然どっちにも回らない所をみると
 両バンク共コンロッド数本逝ってるだろう。
  
と言う訳で。

中古のエンジンが早速見つかり、
取り寄せて現在載せ換え作業中。
7万キロ走行しているVQ35HRです。
あとはショートパーツを移植、
もしくは新品に交換で。

着々と復活に向けて進行中です。

NISSAN Z33












NISSAN FAIRLADY Z33 (2007)
関連記事

category: 無 敵 Machine's

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top