無 敵 ブ ロ グ

If You Can't Rock Me

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#2987 Zのラジエーター交換

2987001.jpg

先日、Zのラジエーターが逝った。
このため、ラジエーター交換を行いました。

日産純正品は10万するので社外品を購入。
ラジエーターのメーカーでは有名な
KOYOの純正同等品です。

本当、やれやれですわ(^_^;)

2987002.jpg

その日、ブリッツR-VIT (後付けメーター)の
ワーニング機能が働き、アラームが鳴った。
水温100℃で鳴るよう設定しておいたので。

見てみると103、104、105....
みるみる水温が上昇していく。
夏でも水温100℃を超えることはなかったのに。
Zは98℃位で電動ファンが回るので
冷えないのはオカシイ。
ヤヴァイ。全然水温下がんない。

しかし、純正の水温計ほぼ動いていない。

もしかして電動ファンが死んだ?
でもボンネット開けてみると
ちゃんと2つとも回っている....
で、ラジエーター周りが妙に濡れている...
あーあ。
ラジエーターの中の冷却水(クーラント)が
ガッツリ漏れてます。
これじゃファンが風を送っても冷えません。
そんなワケで
いつもお世話になってるガレージへ直行。
すぐさま入院することに。

行く途中、走れば走行風が入って
一時的に水温は下がるけど
信号待ちではハラハラしました(苦笑)
でもMax109℃ですんで良かった。

2987003.jpg

ラジエーター交換後。バッチリです♪

最近のラジエーターは
アルミとプラスチックの複合素材となっており
ラジエーターの老朽化に伴って
アルミとプラのカシメ部分(継ぎ目)から
冷却水が漏れるらしい。
画像3枚目がカシメ部です。

今回はブリッツのメーターのおかげで
早期発見できて良かった。

ちなみに、純正の水温計が動くときは
およそ水温120℃くらいだそう。
ここまで上がると走れる余裕ありません。
しかも、ある温度以上でコンピュータが判断し
保護モードとなってエンジンは掛からなくなる。
また、一歩間違ってオーバーヒートでもしたら
エンジンにダメージ確実。

いやぁ〜ホント、今回は助かった。
後付けメーターがデジタル数字だったのと、
ワーニング機能が役に立ちました。

NISSAN Z33












NISSAN FAIRLADY Z33 (2007)
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